一輪の花・・・
昨年の暮れにお母ちゃんが、天国へ逝ってしまいました。
知らせを受けて駆けつけたときには、意識はすでに無かったけれど、温かい手を握り締めることはできた。
遠く離れて住むようになってからは、その瞬間にはきっと間に合わないだろうと諦めていただけに良かったと思う。
画像の花は、「キシツツジ」。
主人が、私の生まれた故郷から西しか咲かない種類の花だということを知り、2年前に買ったものだった。開花時期も4・5月で今年も春に咲いたそうなのだが(私は、記憶にないんだけど…)12月に咲いた。
しかもお母ちゃんが、逝った朝にたった一輪だけ花開いたんだと主人が、教えてくれた。
お母ちゃんを見送って帰宅後に撮った画像だけど、主人の話に涙が溢れて止まらなかった。お母ちゃんの記憶と一緒にいつまでも大切に残しておきたいと思います。
お母ちゃん・・・
生んでくれて ありがとう
育ててくれて ありがとう
あなたの娘に生まれて良かった。。。
故郷は 遠きに在りて 想うものなり...。
その故郷もお母ちゃんを亡くした今は、ますます遠くに感じる。
でもね、お母ちゃんの教えてくれた生きる姿・温もりは、
永遠に“心の故郷”として私の胸の奥く深く刻まれ、今まで以上に、身近に感じることができる気がします。
お母ちゃんの強さと温もりを亡くして知りました。
私もお母ちゃんのように生きたい・・・
人は、
生かされて・・・ 生きてゆく。。。
強さと優しさをお母ちゃんの死から学びました。
難しいことだけどね。。。
ー 遊びこころ・・・ 夢みこころ・・・ “ 遊夢のこころ・・・ ” ー


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