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2016年5月19日 (木)

四国八十八か所・・・

 

 先達として知人お二人を巡礼案内してお遍路をしてき来ました。

昨年から区切り巡拝で今回で3回目になります。今回は、徳島・12番札所~20番札所までの9ヶ寺を巡拝。

 閏年は、逆打ちをすると弘法に出会える(願いが叶う)と言われ、多くのお遍路さんに出会います。20代の若者から年輩の方までたくさんの歩き遍路さんも見かけました。

(画像は、クリックしてご覧ください。)

13173814_833712436764656_74452896_3 (12番札所 焼山寺)  

 歩き遍路道は、「遍路転がし」と呼ばれる3つの峠越えをして辿りつくという歩き遍路にとっては一番の難所といわれています。私たちは、車遍路ですが途中で数人の歩き遍路さんを見かけました。思わず・・・「御苦労さま」と言いました。

駐車場から歩いて20分、主人と二人で遍路するときは2月の下旬で参道は残雪が凍り、太い氷柱が山肌にぶら下がっています。 

13241234_833713280097905_79303136_2 (20番札所 鶴林寺)

大きな山門をくぐり、石段を登ると本堂前にお寺の由来「あ・うん」の鶴がいます。

徳島県内で2番目に高い山寺。弘法大師は、何故ゆえに高い山奥に大きなお寺を建てたのでしょう・・・難所を歩いて登るのも修行なのでしょうね。

13226867_833712506764649_21802598_4 奥で御経を読む団体さんと一人で巡拝する若いお坊さん。

13226633_833712876764612_3029012733 ろうそくと線香を立て納札、お賽銭を入れて読経をします。本堂と大師堂に参拝して納経所でご朱印をしていただきます。

S20160519_170038  ご朱印は、14番 常楽寺と15番 国分寺です。

四国八十八ヶ寺を打ち(巡拝)終わると『結願』、高野山奥の院に参拝して『満願』となります。

区切り巡拝のお遍路ですのでまだしばらく時間がかかりそうです。

でも、お遍路から帰るお顔は、お二人ともなんだかとっても満足感ある『いいお顔』に見えます。

お二人にお聞きすると、何も考えずただひたすら読経を読み、次に札所へ向かう・・・。これだけでも気持ちがリフレッシュされるそうです。

 

ーー  遊びこころ・・・  夢みこころ・・・   “ 遊夢のこころ・・・ ”  ――

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